やあ、兄弟たち、今回はタイのバンコクで好奇心とワクワクをくすぐる場所、Soi Thaniya、通称「日本街」と、少し大人っぽい日式KTVの遊び方を紹介するよ。兄弟たちにとって日式KTVはAgogoバーや日式マッサージ店よりマイナーかもしれないけど、独自の魅力があって、タイにおける日式ナイトライフの象徴と言える。この記事では、タイの日式KTVの遊び方や、注意点をしっかり解説する。
Soi Thaniyaってどんなところ?日本KTV街の由来
実はSukhumvit通りのPhrom PhongやThong Loにも日式KTVはあるけど、密度はSoi Thaniyaにかなわない。まずはSoi Thaniyaの場所から。バンコクの中心部で、Patpongのすぐ近く、BTSのSala Daeng駅で降りればすぐ、MRTのSilom駅からも徒歩圏内だ。車は避けた方がいい、渋滞がひどいから。BTS駅を出てSoi Thaniyaの路地口に立つと、両側にネオンが眩しく輝き、制服や私服姿の女の子たちが並び、客引きの兄ちゃんやママさんが声をかけていて、賑やかな雰囲気だ。
なぜ日本街と呼ばれるのか。数十年前、多くの日本企業がタイに工場や支社を構え、日本人がバンコクに押し寄せた。日本人サラリーマンたちは仕事終わりに故郷のカラオケ文化を持ち込み、日式KTV/日式カラオケという専用エンタメ施設を作った。昔は日本人専用で、外国人が入るには日本人同伴が必要だった。でも日本企業の撤退で客が減り、2012年以降は非日本人客も受け入れるようになった。ただ、今でも日本人専用で会員制の老舗がいくつか残っているという。
この通りは500m足らずなのに、40店以上がひしめき、ほとんどが2〜5階に隠れている。入るとミニ日本みたいな感じだ。女の子のルックスは様々だけど全体的に良く、ほとんどが若くて、Agogo Barより酒を強要されない点が魅力。ただし店やママさん、女の子によるので一概には言えない。
日式KTVとは?
日式KTVとは、プライベートルームで女の子を選んで歌ったりお酒を飲んだりゲームを楽しむスタイル。ノリが良ければかなり盛り上がる。ただ本気で歌いたい人には、中国語の曲が少ないので少し物足りないかも。
入店から女の子選びまでの流れ
さあ、本題に入ろう。初めての人でも安心できるように、ステップごとに解説する。
ステップ1:店選び
Soi Thaniyaの店はだいたい18時頃から営業。看板がたくさん並んでいる中、どう選ぶ?一番簡単なのは通りを歩くこと。路肩にいる客引きの兄ちゃんやママさんに話しかけて、料金体系を聞き、女の子の写真を見せてもらう。今は店頭に女の子が座っている店も多く、直接タイプを確認できる。店内が見える店を選ぼう。街頭で「もっと良い店がある」と誘う人は無視してOK。
ステップ2:店内で女の子選び
店を決めたらママさんが案内してくれ、重頭の女の子選びになる。店によっては女の子が一列に並んで番号札を付けているところも、写真を見てから実物と対面するところも。写真は盛られている可能性が高いので、直接上階で見るのがおすすめ。もし女の子を連れ出したい場合は、ママさんに「この子は連れ出せる?」と確認を。連れ出せない子もいるから注意。客層が日本人中心なので、日本語や英語でやり取りされることが多く、中国語はあまり期待できない。
気に入った子がいなければ「すみません、好みの子がいなくて」とママさんに伝えればOK。すでに席について注文していなければ、引き止められてもそのまま帰れる。Soi Thaniyaには店が多いので、別の店へ行けばいい。
ステップ3:個室で楽しむ
女の子を決めて個室へ。店員が飲み物と軽食を持ってきてくれる。料金は時間制で、だいたい700〜1,200バーツ/時間、ビール飲み放題、焼酎込みの店も。女の子のドリンク(Lady Drink)は別で200〜220バーツくらい。入ったらまず1杯奢ってあげよう。個室はコンパクトだけど、設備は充実していて、歌ったり踊ったり自由に楽しめる。
できることは、歌う、飲む、飲みゲーム。分からなくても女の子に教えてもらえばOK。じゃんけんでも十分楽しい。負けたら飲む、勝ったら女の子が飲む。飲みゲームをやると酒の消費が早くて、会計も跳ね上がりやすい。日式KTVの女の子は積極的で、寄り添って歌ったり、軽くボディタッチしたりするけど、Agogo Barほど過激ではない。ただ、女の子がノッてくると、意外な展開になることもある。
ステップ4:連れ出すかどうか
1時間が近づくとママさんが来て、延長するか、女の子を連れ出すかを聞いてくる。連れ出さない場合は会計して帰る。女の子にはチップを少し渡そう。連れ出したい場合はBar Fine(だいたい1,000〜1,500バーツ)を払い、女の子とShort Time(2,500〜3,000バーツ、2時間程度)かLong Time(4,000バーツ〜、朝or昼まで)を交渉。料金は店によるけど、大きな差はない。もし女の子と気が合ったら、まずLineを交換して後日約束する手もあるけど、これはタイ在住者向け。旅行者は素直にBar Fineを出した方がスムーズ。
連れ出した後は、Short Timeならすぐにホテルへ、Long Timeなら夜食やナイトマーケットに寄ってからホテルへ戻ると、満足度が上がる。
いくらかかる?予算の目安
お金の話は大事。日式KTVはそれなりに出費がかさむ。1時間700〜1,200バーツ+女の子ドリンク200〜220バーツ、Bar Fine+Short/Long Timeで、1晩3,000〜4,000バーツスタート、5,000〜6,000バーツも普通。人数が多くて長時間飲むと、1万バーツ近くになることも。事前にATMで現金を下ろしておこう。カード払いは後で明細を見てびっくりするかも。
可能なら料金表を写真に撮っておくと安心。飲み過ぎに注意して、会計はしっかりチェック。最低消費額がある店もあるので、事前に確認を。長時間遊ぶならボトルの方がお得。
女の子はどんな感じ?
日式KTVの魅力は女の子。Soi Thaniyaの女の子はタイ人中心で、ルックスはアジア人好み、スタイルも良く、性格も穏やかで気遣いが上手。初めてSoi Thaniyaに行くと、各店前に20〜30人並んでいる光景に圧倒される。個室に入ると寄り添って酒を注いだり、歌を歌ったり、地元の飲みゲームを教えてくれたり、会話が途切れない。
女の子のバックグラウンドは様々で、教育を受けている子や、ネットアイドル・モデルを兼業している子も。収入は基本給+Lady Drinkの歩合+連れ出し報酬がメイン。簡単に連れ出せるわけではないので、礼儀と雰囲気を大事に。小遣いを多めにするとサービスも良くなる。
初心者向けTips:失敗しないために
初めて行くなら、以下の点を守ればスムーズに楽しめる。
予算を決めておく:お金はあっという間に出ていく。事前に上限を決めて、料金をしっかり確認。
女の子に優しく:礼儀正しく、小遣いもちゃんと。リラックスして、偉そうな態度はNG。
飲み過ぎに注意:酔いつぶれると、会計トラブルや荷物紛失のリスクあり。
雰囲気の作り方:歌が苦手ならゲームで。少しお酒を飲んで、場を温めよう。
まとめ:行く価値はある?
日式KTVはタイ語が少し話せて、ノリが良い兄弟に向いている。コスパ重視や内気な人には少しハードルが高いかも。でも、Agogo Barのようなストレートなスタイルが苦手で、軽いノリで夜を楽しみたいなら、ぜひ一度体験してみて。友達とグループで行けば費用も抑えられ、歌ったりゲームしたり、女の子と夜食を食べたりと、数千バーツで楽しい夜が過ごせる。




