兄弟、初めてタイのナイトライフの戦場に足を踏み入れるなら、芭達雅のSoi 6、バンコクのSoi Cowboy、Nana Plaza、またはプーケットのBangla Roadなど、どこも灯りが輝き、雰囲気が爆発しそうな場所ばかりだ。そして耳に入ってくるのはShort Time(短鐘)、Long Time(長鐘)、Barfine、Boom Boom、Butterfly、それに「Do you lie me?」といった謎の言葉。慌てないで、この記事が君の「ナイトライフ翻訳機」になるよ。基礎から上級、そしてタイの女の子たちが教えたくない「隠語」まで。読み終えれば、タイのナイトライフで使われる言葉の99%を理解でき、ぼったくられるのを防げるはずだ!
まずは基礎から:これだけは完璧に覚えよう
短鐘 (Short Time,ST) ——要するに「1時間限定のハッピーパック」、または「一発終わったら終了」という意味。タイの女の子は時計を持って計らないから、だいたい1時間か、君が「発射」したら彼女は仕事終わりだ。このモードはサクッと済ませたい兄弟向けで、価格も手頃。
長鐘 (Long Time,LT) ——長鐘はアップグレード版で、数時間、時には翌日の昼まで泊まり。いい話に聞こえるけど、事前にしっかり確認しないと「無制限で遊べる」と思っていたのに、彼女は「一緒に寝るだけ」と考えているかも。細かいルールを事前に話しておかないと、朝4時に彼女が出て行って「泊まるって言ってたじゃん?」と戸惑う羽目に。恥ずかしがらずに確認しよう!
酒吧罰款 (Barfine) ——酒場の女の子を連れ出すために、まず酒場に支払う「人件費」のこと。酒場は女の子で稼いでいるから、連れ出すなら補償が必要。このお金は女の子のサービス料とは別で、純粋に店への支払いだ。
媽媽桑 (Mama-san) ——各酒場にいる「大姐頭」がママさん。通常は少し年上の女性で、女の子の管理、Barfineの回収、トラブル処理を担当。女の子が嫌がったり、Barfineの計算が合わなかったりしたら、直接彼女に相談すれば大抵解決する。彼女たちはこの世界のベテランだから、騙そうとしても通用しない。
女士飲料 (Lady Drink) ——酒場で女の子に一杯おごるのがLady Drink。ただの飲み物なのに値段がバカ高い理由は、彼女のコミッションが入っているから。話相手になってくれる対価として、ちょっとしたチップみたいなものだ。ただし飲み過ぎには注意。一晩で10杯頼まれたら財布が空になる。
酒吧妹 (Bar Girl) vs 自由工作者 (Freelancer) ——Bar Girlは酒場で働く子で、店に所属。Freelancerは独立したプレイヤーで、酒場やナイトクラブを自分で探して客を取る。固定のボスがいない分、条件は自分で決められるけど、リスクも高い。
工作女孩 (Working Girl) ——ストレートに「この仕事をしている女の子」という意味。Bar GirlでもFreelancerでもソープでも、とにかくこれで生計を立てている子を指す。
Agogo Bar (Gogo Bar) ——タイ版のストリップクラブみたいなもので、女の子が少ない服で、時にはノーブラでポールに絡みながら踊る。気に入った子を呼んで一緒に飲んで、気に入ったらホテルに連れ帰ることも可能。バンコクのSoi Cowboy、Nana Plaza、芭堤雅のWalking StreetがAgogo Barの密集地帯。ただし値段は高めなので、財布に余裕があるか確認してから入ろう。
Coyote Girl / 陪酒妹 (Drink Girl) ——Agogo Barの「飲み相手専門」。笑顔と酒を売るのが仕事で、基本的にホテルまでは行かない。Lady Drinkで稼ぐタイプで、見た目はいいけど本番はしない。ただし君がイケメンだったりトークが上手かったりすれば、連れ帰れる可能性もある。
訪客費 (Guest Fee) ——短時間用の部屋や赤線地帯近くのホテルで、女の子を連れ込んだ場合に請求される「訪問料」。稀だけど、チェックイン前にフロントで確認しておくと安心。
房間 (Room) ——地方出身のタイの女の子は英語が苦手で、「r」を「l」と発音することが多い。だから「room」が「loom」になる。「Where you loom?」と聞かれたら「どこに泊まってるの?」という意味だ。慣れれば大丈夫。
Line ID ——タイ人はWhatsAppやWeChatよりLineやInstagramをよく使う。でも中国人観光客が多いので、夜の仕事をしている子はWeChatを持っていることも。「You have lie?」と聞かれたら「Line持ってる?」という意味。Lineでやり取りすれば、価格の相談も顔を合わせずに済むから恥ずかしがり屋の兄弟には便利。
対/是 (Chai) ——タイ語で「はい/そう」という意味。英語の「shy(恥ずかしい)」に聞こえるけど、彼女が恥ずかしがっているわけではなく、ただ「はい」と言っているだけ。
555 ——アプリでタイの女の子とチャットしていて「555」を見たら、タイ語の「5」が「ハー」と読むので「ハハハ」という意味。タイの女の子がよく使う可愛い表現だ。
胖胖 (Pompui) ——「Pompui」と言われたら「太ってる」「ふくよか」という意味。でも自信がないだけで、実際は少し肉付きがいい程度の場合も多い。会ってみるまで判断しない方がいい。
嘭嘭 (Boom Boom) ——ストレートに「セックス」という意味。「You want boom boom?」と言われたら「一発やる?」と誘われている。
外國人 (Farang/Falang) ——タイ人が白人を呼ぶ言葉。赤線地帯でこの単語を聞いたら、白人の外国人客のことを指している。
上級編:これを知ればお得で通っぽく見える
蝴蝶 (Butterfly) ——あちこちの女の子を渡り歩くプレイボーイのこと。タイの女の子に「Butterfly」と言われたら、軽い人だと思われているサイン。
女友體驗 (Girlfriend Experience,GFE) ——彼女のような扱いで、ベッドの中はもちろん、食事やショッピング、時には数日~数週間の旅行まで一緒に楽しめる上級コース。ちょっとロマンチックに遊びたいときに最適。
情人 (Geek) ——既婚者が外で囲っている「小情人」、つまり愛人のこと。タイではよくある関係。
内召/外召 (In Call/Out Call) ——オンラインでタイの女の子を呼ぶときに使う言葉。内召は彼女のところへ行く、外召は彼女に来てもらう。外召の場合は、まず近場で待ち合わせをしてから住所を教えるのが安全。サービス内容はスクショを残しておこう。
你來我走 (You Come? I Go?) ——内召か外召かを聞いているだけ。迷わずはっきり答えよう。
人妖 (Kathoey/Ladyboy/LB) ——タイで有名なLadyboy。彼女たちは自分から「Ladyboy」「LB」と名乗ることが多い。チャットでLBと書いてあったら人妖だと理解しよう。
兼職妹 (Sidelines) ——本業や学校がありながら副業でこの仕事をしている子。客を選ぶ傾向が強いので、気に入られたらチャットを重ねてみよう。
我能照顧你 (I take care you) ——「世話してあげるよ」という意味で、仕事の女の子が客を誘っているサイン。聞いたらすぐに値段を聞こう。
我喜歡你 (I like You) ——「I lie you」はタイ訛りの「I like you」。十中八九、仕事として言っているので、潜在顧客として見ているだけ。マッサージ店の女の子が「イケメン」と呼ぶのと同じで、特別なサービスを匂わせている可能性が高い。
全套服務 (Full Service) ——最初から最後まで全部含むサービス。マッサージだけでなく本番まで。日式マッサージ店やFreelancerは基本的にこれが標準。
甜心寶貝 (Sugar Baby) ——若いタイの女の子が外国人パトロンに囲われる関係。お金やプレゼント、旅行と引き換え。金額は相手のレベルと交渉による。タイに長期滞在しないならおすすめしない。
KTV卡拉OK + 酒吧 ——部屋付きでフルサービスができる店もあれば、ホテルに連れ帰れる店もある。主なサービスは歌や酒の相手で、ついでに性的サービスも。主に中日韓向けで、賑やかな雰囲気が好きな兄弟向け。
乒乓秀 (Ping Pong Show) ——赤線地帯の定番ショー。下半身でダーツを飛ばしたりピンポン球を飛ばしたりする。刺激的に聞こえるけど、ぼったくりが多い上、飲み物が異常に高い。詳しい知り合いがいないなら行かない方が無難。
最終解禁:タイの女の子が教えたくない秘密
ここからが本番。彼女たちが君を試すための「隠語」だ。普通の会話のように聞こえても、実は下調べをしている。
你待多久?你住哪? (How long you stay? Where you room?) ——ただの好奇心じゃない。君の懐具合を測って、何日稼げるかを考えている。答えは「状況による」で濁そう。
你會我付多少? (How much you pay me?) ——次に来るのが値段の探り。高く言えば稼げるし、低く言えば高く提示できる。新人は損をしやすいから、まず彼女の値段を聞こう。予算オーバーならスルーすれば、向こうから値下げしてくることもある。
隨你/你決定 (Up to You) ——一見優しそうだが、君が通かどうかを試している。安い値段を言えば「初心者」と見抜かれて高く吹っかけられる。逆に「君はいつもいくら?」と聞き返そう。
これらの小技は最初は複雑に感じるけど、何度か経験すれば自然に身につく。知っているほど損をせず、お金も節約できる。
結び:これで君もナイトライフのインサイダー
どうだった? たくさんの用語で頭がパンクしそうになったかも。でも大丈夫。最初は混乱しても、耳と口を慣らせばすぐに使えるようになる。タイの女の子は笑顔が可愛いけど、計算はしっかりしている。知っていることが多ければ多いほど、彼女たちの取り分は減る。短鐘・長鐘からBoom Boom、Barfine、Ping Pong Showまで。これらを覚えれば、赤線地帯でも堂々としていられる。最後に忠告:楽しむのはいいけど、安全第一。ゴムは忘れずに、財布も守って。素敵な夜を!




